BLOG ブログ

夏の定番の魚といえば…

暑中お見舞い申し上げます

皆さまこんにちは。

和食 うおまんGEMS新橋店です。

暑い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

うおまんはひと時の夏休みとして、8月11日から8月18日まで休業させていただいております。

19日から再開しますので、ぜひご来店いただければ幸いです。

さて、夏の魚といえば何を想像するでしょうか?

すずき、タコ、さざえ、、、色々ありますが

夏の定番として誰もが食べたくなるのが『鮎』ではないでしょうか。

今回はそんな夏のを代表すす魚、鮎をご紹介いたします。

うおまんでは静岡産の鮎を仕入れ、塩焼きでご提供いたします。

20センチ程の立派な鮎はとっても綺麗にお塩でお化粧されます。

余談なのですが、鮎がお皿の上で倒れることなくピンッと立っているのは、

ヒレをきちんと固定して立たせているからなんです。

まさに清流を優雅に泳ぐ美しい姿がお皿の上で想像できる、夏ならではの逸品です。

 

また、『たでの葉』で作った『たで酢』は鮎の塩焼きに欠かせない名脇役。

鮎といえはこのたで酢、よく見かけますよね。

実はお酢には塩分を和らげる働きがあるため一緒に添えられることが多いんです。

たで酢はお魚の塩焼きととてもよく合いますね。

そこに『新生姜の甘酢漬け』も脇を固めます。

一般に新生姜と呼ばれるものには2種類あるそうです。

一つは秋に根生姜の収穫される色白の物。 

そしてもう一つが夏のうちに収穫される、赤い茎の部分が付いているものです。

この赤い部分が付いている新生姜は夏6月頃から8月くらいまで出回る夏が旬の生姜です。

これが甘酢漬けにぴったりなんですね。

これは美味しくないわけがありません。

夏をこの上なく楽しめる役者が勢ぞろいです。

そしてもう一品、夏に美味しい日本酒をご紹介。

香りも味も濃厚なお酒『熟酒』、その中でも山形県の枯山水 三年熟成 出羽櫻です。

その昔、人々は酒を蓄えて3から5年をかけて濃く香美にし、楽しんだそうです。

枯山水は熟成酒の素晴らしさを現代に再現した逸品で、

鮎の塩焼きにとてもよく合います。

最後は山梨のピオーネ。

お料理の仕上げに清涼感ととっても強い甘みをお楽しみください。

 

今回ご紹介した夏のメニューは8月一杯まで。

この機会をお見逃しなく、うおまんの味覚を存分にお楽しみください。

また、カウンター席は軽い接待やデート、会食にもご利用いただけます。

職人の技や心使い、会話も楽しめる席ですので、

個室にはない楽しみもあります。

只今ご新規さま限定のカウンターお試しコースもございます。

1日2組限定で承っておりますので、ぜひお問い合わせくださいませ。